The 18th Annual
HPS/CHS Conference 2011
参加体験記


ニューヨークで行われたHPS Networkの交流会に去年に続いて石井先生に引率していただき、今年は当会のしょうこさん、しょうこさんの付き添いYukiさん、日本アルビニズムネットワークの石井さん、そして私の総勢5名で参加しました。東日本大震災の1週間後で出発が危ぶまれ、先方にも心配されましたが無事、参加することができました。石井さんやYukiさんがたくさん写真を撮って提供してくれたので私達が参加したプログラムを順に追ってご紹介いたします。なるべくコンパクトにしたつもりですが写真の枚数が多いページもあります。ご了承ください。

*CHS:チェディアック・東症候群


日程:2011年3月18日(金)〜20日(日)
場所:Long Island Marriott Hotel & Conference Center
     New York


18日(金)
計画停電で成田空港行きの電車は運休。関東組4人は前日に成田近郊に宿泊してどうにか空港に辿りつきました。搭乗口も節電で暗い。
赤目補正をしないとご覧の通りで髪や肌が白くなくても(髪は染めてるけど)アルビノを証明(?)。去年買ったHPS NetworkのTシャツ着て気合入ってるでしょ?
ホテルに着いたのは18日のお昼頃。受付は2時からだからそれまでお昼をどうぞと案内された昼食場所でゴスペルシンガー「Enjels in Voice」のCrystal&Candiceと再会!2人とも覚えていてくれて真っ先にHugしてくれました。
受付の様子 受付前にて 副会長Heatherさんと再会
「日本の友のために」
と東日本大震災の義援金の器が置かれていました。
↑今年のプログラム。今年のテーマは
「Reach for the Stars! Academy The Awards」
左を開くと右の写真になります。ポケットの左下に挟まっているのはHPS Network会長Donnaさんの名刺。ポケットの左側はHPS Networkのパンフレットや医療情報を刻んで身に付けるアクセサリー類商品のパンフレット、右側にはプログラム(真ん中のプログラムの写真をクリックすると別窓でPDFファイルが開きます。今年はカラーになっていて、そのまま取り込んだからサイズが大きいのでご了承ください)の他に役員さん、支援している人達、医師、そして海外の代表者の紹介プリントなども入っていました。
みんなでプログラムを見ていたら…
「橋本さん、名前が載ってるよ。」「えっ、どこどこ!?」
支援している医師の紹介プリントには石井先生の、海外の代表者の紹介プリントには私の紹介が…
下の画像をクリックするとそれぞれ記載された部分のPDFファイルが開きます。
        
もう1つ、プログラムを見て「あっ!」と驚くことがありましたがそれは後で…


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