The 19th Annual
HPS Conference 2012
参加体験記


今年は一昨年同様、石井先生と2人で参加しました。
大まかなプログラムはほぼ同じだしセッション中に他の人にカメラを向けるのははばかられ今年は食べ物の写真(笑)と文字が多くなりました。先生が撮って下さったのと合わせて掲載します。


日程:2012年3月16日(金)〜18日(日)
場所:Long Island Marriott Hotel & Conference Center
    New York


3月16日(金)
下は乗ったANAボーイング777。直行便は楽。
快適な空の旅のハズが…座席は通路側と真ん中で通路側は通る他の乗客やカバンがぶつかる恐れあるからと先生が座り私は真ん中に座ったら窓側の男性が椅子をはみ出して大股広げて座っていて嫌な予感がしたのだが…登山靴のような底の分厚い靴で思い切り足を踏まれ、ずっと足を下げていたせいもあり内出血して腫れてしまい痛くて寝られず。機内といえども紫斑ができる危険性があることを痛感。毎年帰国時にはダルメシアンのように紫斑ができていたので今年は3日前からトランサミンを飲んでいたのにあまり効果なし…トホホ。ホテルで冷やして湿布を貼ったら腫れは引いてホッ。
交流会受付前のお昼。
ドド〜ン!とデカいドーナツが…覚悟はしていたもののその巨大さと見るからに甘そうなのに恐れをなし(笑)ちっちゃい方を取ったがどれも砂糖の味しかしない。。。手前はバナナのパウンドケーキ風。もちろんこれもとても甘かった。
受付は2時からで先生はお昼を食べたらダウン。Carmenさんに助けてもらい先生の分まで1人で受付。
3時から副会長Heatherさんによるオリエンテーション。会場の部屋を探していたら同じく部屋を探して歩き回っていたらしいDianaさんとバッタリ会って一緒に探しあてた。
上は今年のファイル。左は表紙で開くと真ん中の写真のようにプログラムといろんなパンフレットやプリントが入っています。
今年のテーマは「Count Stars! Your Lucky」
右はプログラムの表紙。クリックするとPDFが開きます(圧縮してはありますが容量が多いのでご了承を)。
オリエンテーションが終わって4時を過ぎても先生は起きてこない。次のセッションからは通訳がいないとどうしようもないのを私ばかりか向こうの人達も感じてか「Dr.石井はどうしたの?」と取り囲まれ気の利いた英語で答えられないから(それができたら通訳要らないよね)ありのまま
「部屋で寝てる」
「Oh…(苦笑)」
「…起こしてきます…」
今年の1日目の自己紹介は椅子を2脚向かい合わせて輪に並べ、自己紹介をしながら隣へずれていくという形式。十代の若い人が多かった。
自己紹介しながらお土産を渡した。今年はお正月に百均でいかにも日本という柄のお年玉用ポチ袋を買い、和紙でできた栞と表はわざと日本語表記にした名刺を入れたのを用意。好きな柄を選んでもらった。

まっ先になくなった柄はまねき猫。でもどうも猫の柄で選んだというより袋が派手(真っ赤)だったからっぽい(笑)。
Engels in Voiceの2人は一卵性でも好みは違うようで違う柄を選んだよ。
HPSについて学ぶ「Presentation in a Bag」のスライドは9型の発見や統計データの更新で2012年版になっていたからいただいてきた。右はBagの中身。DVD、スライド解説用カード、HPS networkのパンフレットが入っていた。
このDVDを先生に訳していただいた日本語版はこちら
夕食。
ケチャップべっとり&バジル風味(バジルの味とは私には思えない)の2種類のパスタの山盛りに小麦粉の塊(としか思えない)パンにドレッシングたっぷりのシーザーサラダ。
炭水化物攻めですな。。。


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